2006年09月15日

行ってきた

TACの一回目の授業に行ってきた。
東京とかのTACでは、すでに3回目ぐらいまで進んでるはずだ。こちらは地方都市なので、東京で一番実力のある先生の授業の様子が録画されたDVDと講義録をもとに、地元の先生が予習してからの授業となるのだそうだ。
ちなみに生徒は4名、男子3名女子1名。年齢的には私が上から2番目かな、という感じ。
先生は、明るく元気で、最後までついて行けそうだった。
計算と理論、それぞれの勉強の仕方も詳しく教えてもらった。
計算は、正確さ+スピードが大切。理論は一字一句正確に覚えることが大切ということだった。
また、計算は反復練習をやること。理論は、自分なりの暗記方法を早いとこ見つけなさいと訓示された。
理論は合格するためには理論集で110ページ分は最低覚えなければならいとのことで、やや、ビビる。

授業の内容は法人税の概要と申告調整の基礎。
だいたいわかっている内容だけど、頭をまっさらにして、授業を受けた。
授業が終わったのは9時10分ごろ、ちょっと疲れた。
合格レベルに達するには授業を含めて600時間の学習が必要とのこと。
この「合格レベル」というのがなかなか微妙なことばと思う。
合格が保証されるわけでは無いわけだ。しかし、やるだけはやらないと。
家に帰る途中、バスの中で理論のさわりを暗記、家について書いてみたら書けた。このパターンで覚えていければいいが。
計算も、2題、簡単なものだったがやった。
なんとか、初日はこなすことができた。
posted by taku at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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