
じゃんっ!
気になるクルマのことです。
ほとんど毎朝、私の車の直ぐ後ろに白い軽自動車が停まります。あ、これは、この前書きました。
で、その軽自動車の後ろにブルーのタクシーが停まります。ここまでならまあどうでもいいんです。。
タクシーからはボクより年上な感じのドライバーが降りてきて、軽自動車の助手席に乗り込みます。ここまでもまだいいですね。
これからが問題なんです。
なにが問題かというと、その白い軽自動車に乗って待ってる人が問題なんです。年の頃なら27〜28歳ぐらいのレディなんですね。しかもなかなかの上玉。たまたまクルマの外にでてきたのを目撃したので間違いありません。
最初は、お父さんのために娘さんがお弁当を持ってきてくれてるのかなと思ってました。今時感心な娘さんだなと。
でも、それにしてはそのお父さんがなかなか降りてこない。20分、30分と経過します。なんだかとてもとても気になりだします。米米こうじ発酵こすAL22度未満のお念仏を唱えても効き目がない。リアビューミラーでついちらちら見てしまいます。
ところが、あれっ、二人とも消えた!
んんっ?
そうなんです。シート倒してるんです。あれれ〜〜、もしかしてぇ???
8時になったのでクルマをコインパーキングに入れて、そのクルマのそばを通ってさりげなく車内に目をやると・・・
おおおおおお!!!
ああああああああああ!!!!
あfさlsjfdl;sgdbbっせrかlfdj!!!!!
ええ〜っ!ウッソー!マジー!なにこれー!信じらんな〜い(∋_∈)
はい、そういうわけでございます。
時間も時間だし小学生を始め人通りも結構あるので、さすがにことに及ぶということはないようですが、そのラブラブぶりといったらもう凄いのであります。
人目もはばからず、ひしと抱き合っちゃったりして、ああ〜あ。
不倫の恋の主人公たちの朝の逢瀬なのでした。
これが、私のクルマのすぐ後ろで、ほぼ毎日繰り返されるのです。
でも、なんで不倫とわかるかっていうと、そのドライバーの後ろ姿に自信がないんですね。どこかあきらめてる感じが見える。旅館の仕事で不倫カップルを見慣れてるのでピンときます。
ところでこの話をお客さんのところですると、分別盛りのおじさんおばさんは、決まって「その男はいいだろうけど、女の子がかわいそうだ。」で、年頃の女の子は「えーっ!ラブラブいいなあ!」って反応です。まるで屈託がない。おいおい、命短し恋せよ乙女とはいうけどさあ。
で、私ですが、不倫の恋の行方を思うと彼らを見るのがなんだか悲しくて(ほんとはむかつくので)、今では別のちょっと高い駐車場で、米米こうじ・・・と、お念仏を唱える毎日なのでございます。アーメン(-.-;)